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2004.11.17

小寺信良さんのコラム

ITmediaで小寺信良さんのコラム「被災者を支える、地元ケーブルテレビの死闘(前編)」の後編が出ていたのでメモ。
何か後編の後半はメディアの(自己?)批判的内容になってますが(^^;

ウチの会社では某地方局の仕事をしてたりして、「送る側」の人達と接する機会も多いのですが、

どうもマスコミやカメラマンの意識の中には、「自分は透明だ」という感覚があるようだ。
というのは確かにあるような気がする。

番組作りという面では、民放は視聴率稼いでナンボという面があるので、某協会(^^;と同じような番組作りにはならないのは当然と言えば当然(事の良し悪しは別にして)なのですが、取材現場では民放も某協会も差は無い。
一般には民放局の方がセンセーショナルな番組作りをしてて批判を浴びる事が多いですが、取材の現場とかでは結構某協会の方が傍若無人というか、「オレ達は公共のためにやってんだから民放は引っ込んでろ」みたいな感じもあったり無かったり・・・

# ってあるの?(^^;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そういえば、マスコミの不祥事って後を絶たないですね。
最近だと日テレの株の問題とか・・・
同様な事を、中日も・・・

大きなところが株を持つ事によって小さなところを支配するって・・・・
昔のロックフェラー?のやり方ですよね。
独禁法に抵触しないような緩やかなコンツェルンをつくるやり方。

でも、読売や国土の場合は明らかな不正だからちょっと違うかな?

投稿: thecodont | 2004.11.18 12:54

番組の構成が一方的な結論でしめくくられるようになってるから、その構成の方向に都合のいいネタしか放送されませんよね。
そのほうがうけるからだろうけど。。。

取材現場で傍若無人だというの知りませんでした。
ふ〜ん・・・・

投稿: あいり | 2004.11.18 16:34

マスコミって一体の企業と捕らえられる事が多いですが、経営と編集ってキッチリ分かれてる所多いですよ。
社長より局長の方がエラそうとか、デスクの判断には経営側は不干渉という不文律(謎)があったり。
現場から叩き上げた人が社長とかなってる場合は曖昧な場合もありますが、他所から社長がやって来るような会社では特にその辺はキッチリ分離してたりします。
そういう健全(?)な会社だと、自社の不正でもちゃんと報道します。

株の所有制限の方は、ちょっと何とも言いがたい部分がありますね。
単に企業体を大きくするために制限を越えてしまうという場合もありますが、最近では特に地方局などでは経営的に厳しい所が多いので、救済目的で株を取得して制限越えてしまうという場合もあるし。
所有比率制限を越えないようにするために、系列局が潰れるのを黙って見てろってのも、それはそれで問題あるような気がします。

投稿: <セルダン> | 2004.11.18 16:40

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