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2006.02.24

2006年夏発売?

キヤノン、デジタル一眼ユーザー向けのA3ノビ対応フォトプリンタ2機種

【2006年夏発売】Canon A3ノビ/半切対応プロフェッショナル・フォトプリンタPIXUS PRO9500 【2006年夏発売】Canon A3ノビ/半切対応プロフェッショナル・フォトプリンタPIXUS PRO9000

デカッ!(^^;
って、まぁ、A3ノビ対応のインクジェットというモノ自体は既に存在しているので、新しい話では無いんですが、まぁデジカメとの親和性を向上ってのがウリなんでしょうね。

って10色インクかょ!多すぎ(^^;
これだけインクタンクあれば、常に「まもなくインク切れです」状態なのでわ?
ウチで使ってる6色機の950iでさえ、「まもなくインク切れです」率(謎)高いのに。

という話はツカミ(違)なんですが(長いな)
このITmediaのページに「この製品の最新価格」というのが載っている。
夏に発売予定のモノなのに既に値段差が付いてるというのもアレですが、「ショップ別価格を見る」で見てみると・・・

なんと~夏に発売される予定のモノを即納する店があるらしい(^^;
注文すると来るのかなぁ?

# モックが来たりして(^^;

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コメント

 今使っているのは、カラー4色一体型なので、経済的には、こちらの方が不利かもしれません。
 10色だと一つ当たりの使用量が減るので、カートリッジが同じサイズなら、「まもなくインク切れです」率はほとんど変わらないと予想してみました。

投稿: 文庫老 | 2006.02.25 08:10

>文庫老さん
キヤノンのインクタンクでは、インクがそのまま液状で入っているメインタンク(?)と、スポンジに吸い込まれているサブタンク(?)があります。
そのメインタンク(?)部分を光学的に検知して、インクが無くなれば「まもなくインク切れです」が出るようなんですが、サブタンク(?)だけになっても結構長い時間使えてしまったりします。

ここで仮に、一色あたりサブタンクだけ(まもなくインク切れ状態)で使用できる時間を全体の2割とすると、警告が出ていない割合は8/10です。
各色のインク残量は、独立であると仮定すると(多分正しい)、6色機で全ての色で警告が出ていない確率は8/10 ^6≒0.26なので、逆にいずれかの色で警告が出るのは 1-0.26=0.74=74%となります。
7割というのは実際使った上での感覚にもほぼ合っています。
(もうちょっと出てるような気もしないでもないですが(^^;)

これが10色となると、8/10 ^10≒0.11なので、いずれかの色で警告が出るのは 1-0.11=0.89=89%になり、使用時間の9割は警告が出ている事に・・・

一つ当たりの使用量が減っても、タンクあたりの全使用可能時間に占める「まもなくインク切れです」時間の割合は同じ=「まもなくインク切れです」が出ている時間が長くなる、のではないかと・・・

投稿: <セルダン> | 2006.02.25 14:57

 「インク切れ表示」=「カートリッジの交換」という先入観がありました。 「まもなくインク切れです」の表示時間は、確かに長くなりますね。

投稿: 文庫老 | 2006.03.01 22:06

>文庫老さん
「まもなく」というのがミソ(謎)ですね(^^;

投稿: <セルダン> | 2006.03.01 23:59

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