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2006.07.03

デフラグ

デフラグ不要・組み込みHDD機器で検索速度の低下を防ぐ新技術

古くて新しい話題?(^^;
ディスクのフラグメンテーションは、基本的にはどんなファイルシステムでも発生するけど、その発生頻度とかはファイルシステムによって全然違ってくる。
一番オバカ(^^;なFAT系だと、長く使えばボロボロになってくるけど、Linuxとかで使われてるext2系だと長く使ってもそれほどフラグメンテーションは発生しない。
と言われている(^^;
まぁ、実際fsckとかした時にフラグメンテーションの情報が出るけど、空き容量がそこそこあるボリュームだと、頻繁に更新がある場合でもせいぜい数%(1~3%ぐらい)で収まっている場合が多い。
もっとも、空き容量が少なくて90%以上を使ってるような場合だと、10%台ぐらいまで増えてる場合も少なくない。

Windowsで使われているNTFSはFATよりもフラグメンテーションは少ないと言われてるけど、最適化で見てみると、空き容量がたっぷりあっても真っ赤(^^;になってる場合も多い。
その上、追記書き込みするファイルでは断片がやたら多い。
たとえば、今使ってるPCで「分析」してみると、一番断片が多いのがメーラの日別バックアップファイルで、サイズが10Mで断片が828(^^;
いくら追記が多いと言っても、日別なので一日分だけのバックアップだから、断片化しないように考慮されたファイルシステムであればこんなにヒドい事にはならない・・・ハズ・・・なのになぁ(^^;

まぁ、PCとかだとデフラグすりゃいいぢゃんって話でおしまいだけど、組込系とかだとデフラグという操作自体ができない場合も多いから、こういうのは良いカモ
HDDレコーダとかも、見て消しを繰り返すとフラグメントが発生して、読み出しが追い付かなくてブロックノイズが出たりする場合もあるから、こういう考慮があるといいんだろうけどな~
まぁ、私の場合、録ったモノは早々にRAMに吐き出して、なるべくHDDに溜め込まないようにしてるし、タマに全部空になったらHDDフォーマットしたりして回避(謎)してるけど、そういう事をしなくても良ければ楽だよな~とか思ったり。

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