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2007.10.05

auが新料金コース導入

最安「1分10円」も auが新料金コース導入、端末高く料金安く

何だか良くわかりませんが(^^;
という事でグラフにしてみた。

条件:
・フルサポート(現行プランと同じ)は「誰でも割」適用後の基本使用料で計算
・ポイントは考慮せず
・金額は税抜きで計算
・通話料は1分単位で計算
・通話料だけの比較(テレビ電話は考慮せず)
・無料通話の繰り越しは考慮せず
・縦軸は月の支払額(基本料+通話料)、横軸は月の通話時間(分)

~1500分
~1500分

~150分
~150分

何だかゴチャゴチャしてますが(^^;
最安値ベースで見ると下記のようになります。

0~45分シンプルプランS
45~93分:プランS
93~180分:プランM
180~225分シンプルプランL
225~290分:プランL
290~500分シンプルプランL
500~1480分:プランLL
1480分~シンプルプランL

「月々安い」と言っても、既存プランの方が安い領域も結構ありますね。
1480分までで見れば、シンプルプランSの方が安いのは45分、シンプルプランLの方が安いのは計255分なので、合計300分。
約8割の時間帯は既存プランの方が安くなります。

プランSSが最安値の領域は無しという事になります。
ただし、購入サポート金額の21000円を2年で月割りして(875/月)基本料相当として計算してみると、シンプルプランSが既存プランよりも安くなる領域は無くなりますから、「購入時安い」だけでなく「長い目で見ると安い」とも言えます。
27か月ぐらい経過すればシンプルプランSの方が総支払額は少なくなりますから、それ以上継続して同じ機種を使い続けるのであれば、シンプルプランもアリかもしれません。

同様に、シンプルプランLにも875円ゲタを履かせて計算してみると、上記のシンプルプランLが優位な時間帯がずっと減って、352分~412分の60分間だけとなり、プランLLを逆転するのは1581分になります。
1581分までで見ればシンプルプランの方が安くなるのは、何とたったの3.7%
2年ちょっとで買い換えるつもりなら、月の料金面からシンプルプランを選ぶ必要はほとんど無さそうです(まぁ、2年縛りがありますから、もっと早く買い替えたい場合には解約料との見合になりますが)。
もちろん、2年以上使う場合であっても、上でゲタを履かさないで計算した場合のように、既存プランの方が安い領域もかなりありますから、慎重に選ばないと結局高いモノに付くかもしれません。

au事業への収益インパクトは「ほとんどないと思う」。今期はポイントを引き当て済みだが、収益には影響ないとの見通し。ひんぱんな買い替えが是正されればコスト負担が減らせるため、中長期的には収益にはプラスになると見込んでいる。
いゃ、それだけじゃなくて、ほとんどの場合、適切なプランを選ぶより高いんだから、何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば大儲けなのでわ?(^^;
まぁ、毎月1480分以上使うようなヘビーユーザにとっては明らかに安いですが・・・

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家電・AV・モバイル系」カテゴリの記事

コメント

 ソフトバンクのスーパーボーナスぽいところがありますね。 しかし、スーパーボーナスで一世代前の安い端末を買おうと思っても、売り切れ等で選択肢が狭いです。

投稿: 文庫老 | 2007.10.06 09:37

>文庫老さん
いゃ、スーパーボーナスの方がはるかにわかりやすくて良いような・・・
基本料とか通話料はスーパーボーナスの有無に関わらず同じですから、auのように「実はフルサポート選んだ方が月額料金が安くなる」という騙し(^^;が無いので。

投稿: <セルダン> | 2007.10.06 23:39

>ほとんどの場合、適切なプランを選ぶより高い

では、適切なプランを選ばなかったら?
というか、適切なプランを選べなかったら?
それがシンプルプランLの価値でしょう。

投稿: ryon | 2007.10.08 00:23

>ryonさん
そういう所に価値を見出すのは個人の自由ですが(^^;、KDDIは「月々安くなる」と言っているんですから、そのKDDIが提示する「価値」が正しいか否かを論ずるべきだと思います。

投稿: <セルダン> | 2007.10.08 00:55

適切なプランを選ばないより安いなら「月々安くなる」は嘘とまでは言えないですよね。
もちろん、ケースバイケースだから「月々安くなる」と断言するのは適切でありません。
しかし、ブログ本文の論調が「ほとんどの場合〜高い」ことを批判理由としているのだから、
そうとも言い切れないなら、批判理由を失うはずです。

>何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば大儲けなのでわ?(^^;

「大儲け」と言うためには人数だけでなく差額も考慮する必要があります。
実際、シンプルプランと適切なプランの差額平均は見た感じ小さい。
(正確に計算するには確率分布に基づいた加重平均というか積分が必要)
また、以下の両者が相殺されるなら儲けも出にくく場合によってはマイナスかもしれません。
・適切なプランを選びそこなって料金が高い→シンプルプランで解消
・適切なプランを選んでる→シンプルプランで割高
以上のとおり、差額平均が小さければ「大儲け」とはならないでしょうし、
詳細に検証しなければ「儲け」があるのかすら分かりません。

私には、むしろ、従来方式でプランを選び損なってくれれば大儲けなのでわ?(^^;
と思えます。

投稿: ryon | 2007.10.08 19:36

>ryonさん
正直言って、あなたが何を主張したいのかサッパリわかりません(^^;
私は、「KDDIは月々安くなると言ってるが、安くならない場合の方が多いじゃないか」と言っているだけで「KDDIは月々安くなると言ってるが、安くなる場合は全く無いじゃないか」とは言っていません。
ですから、シンプルプランの方が安くなる場合がある事は否定していませんし(実際、上でも2割の場合は安くなると言っている)、シンプルプランの方が安くなる「事例」をいくら挙げても「安くならない場合が多い」という私の主張の否定にはなりません。

それに、プランを選び損なうと言っても、単純に
・月々の通話料が上のプランの定額料以上なら上のプランに変える
・月々の通話料が下のプランの定額料以下なら下のプランに変える
という単純なルールでプランを選択したとしても、ほとんどの場合シンプルプランよりは安くなります。

>以上のとおり、差額平均が小さければ「大儲け」とはならないでしょうし、
>詳細に検証しなければ「儲け」があるのかすら分かりません。

購入サポートの事を忘れてませんか?
確かに、通話料+基本料の月々の料金だけ見れば、その差はわずかですが、シンプルプランを選択してくれれば、確実に購入サポート分の2万円は(KDDIにとって)コストダウンになります。

投稿: <セルダン> | 2007.10.09 00:04

適切なプランを選んでもシンプルプランの方が安くなる場合が2割
であるならば、適切なプランを選べないケースも考慮すれば、
安くならない場合の方が多いとは断言できないはずです。

購入サポートも24ヶ月で割れば1月875円に過ぎません。
一方、一つプランを間違えるだけで差額が2000円を超えるケースもあります。
総務省の内外価格調査に基づくサンプルの低利用者でも、
最も適切なプランSと、一つ上位のプランMの差額は998円あります。
月々の支払額が多い場合は選択ミスによる差額も大きくなります。

http://mmd.up-date.ne.jp/2007/10/post_24.html

モバイルマーケティングデータ研究所の調査によると、
自分の料金プランが合ってないと思う人が1割、
合ってるかどうか分からない人が2割、
プランの変更経験のない人が3割4分
これを見ると適切なプランを選べてないケースが相当あると推測できます。

そうした状況を考慮すれば、データに基づいて詳しく分析せずして、
「安くならない場合の方が多い」とは断言できないはずです。

>何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば大儲けなのでわ?(^^;
>従来方式でプランを選び損なってくれれば大儲けなのでわ?(^^;

さて、どちらが正しいでしょうか?

投稿: ryon | 2007.10.09 18:57

補足します。
2007.10.08 00:23と2007.10.08 19:36の投稿で示したことは、
「シンプルプランの方が安くなる場合がある事」ではありません。
新プランの導入によってauのARPUが下がる可能性がある事です。
その可能性がある以上、「安くならない場合の方が多い」「大儲け」
とは断定できないということです。

「安くならない場合の方が多い」「大儲け」と言うのは自由です。
しかし、公共の場でそうした発言をする以上、
データを示して物を言うのが当然であり、
根拠を示さないのは無責任でしょう。

投稿: ryon | 2007.10.09 19:04

>ryonさん
>根拠を示さないのは無責任でしょう。
とりあえず、これはそっくりそのままお返ししておきます。
根拠を提示してください(「はずです」「推測できます」とかでなく)

>自分の料金プランが合ってないと思う人が1割、
>合ってるかどうか分からない人が2割、
>プランの変更経験のない人が3割4分
>これを見ると適切なプランを選べてないケースが相当あると推測できます。

どうしてそういう推測になるのか良くわかりませんが、とりあえず
>合っていると思う 66.8%
7割弱の人は適切なプランを選んでいるのでは(少なくとも本人はそう考えている)
また、プランの変更経験の有無はあまり関係ありませんね。
最初から適切なプランを選べている人であれば変更の必要もありません。

そもそも、「適切な選択をしない」というのはユーザの責任ですが、適切な選択をしているにも関わらず「月々安くなります」と言われて変更してみたら高くなってしまったという事になれば、そういう広告をした企業の責任です。
景品表示法で言う「有利誤認表示」に該当するような行為です。
(実際には、景品表示法では「他社との公正な競争を阻害する行為」だけを扱いますから、今回のように自社のプラン同士の場合は適用されないでしょうが、やってる事は一緒)

投稿: <セルダン> | 2007.10.09 19:48

「根拠を示さないのは無責任」という発言は論じても意味がないので撤回します。
本件は責任の問題と言うより、情報の信憑性の問題なので。

>7割弱の人は適切なプランを選んでいるのでは(少なくとも本人はそう考えている)

あえて、自己申告の検証を除外して、そのまま信用するとして、
7割のユーザーが1000円損して3割のユーザーが2000円得するなら、平均100円の損になります。
ただし、7割は適切なプランを選べる賢い人なのだから、損になるプランを選ばないはずです。
だとすると、全ユーザー平均で600円の得となりますね。
これでもauが大儲けになりますか?

>また、プランの変更経験の有無はあまり関係ありませんね。
>最初から適切なプランを選べている人であれば変更の必要もありません。

最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
そのデータは適切なプランを選ぶことの難しさを示しています。
「基本料金プランを変更するきっかけ」も一緒に参照すると良いでしょう。

>そもそも、「適切な選択をしない」というのはユーザの責任ですが、適切な選択をしているにも関わらず「月々安くなります」と言われて変更してみたら高くなってしまったという事になれば、そういう広告をした企業の責任です。

料金表を明示しない、または、目立たない所に表示するのであれば、そうでしょうね。
しかし、新旧どちらのプランも料金表は明示されています。
従来プランで最適プランを選べる賢い客が料金表も見ずにプランを選びますか?
そもそも、シンプルプランを選ぶうえでも、SとLがあるから料金比較は当然行なうはずです。
比較もせずに勧められたままのプランに加入する人は、選択ミスの危険性があり、
シンプルプランの方が月々安いという説明はあながち間違いとは言えません。
むしろ、そういった説明をする方が親切でしょう。

まとめると、適切なプランを選べるのであれば、適切なコースも選べるはずです。
従来の料金体系のユーザーは賢いのに新しい料金体系で途端に馬鹿になるという前提で、
「大儲け」と言うのは結論に都合良く前提を細工していることになりませんか。

また、論じているのは収支の増減であり、
実質的に消費者に実害がなく、かつ、法律の条文にも触れないのであれば、
「景品表示法」や「有利誤認表示」を持ち出すのはコジツケでしょう。

投稿: ryon | 2007.10.11 17:41

>ryonさん
>7割のユーザーが1000円損して3割のユーザーが2000円得するなら、平均100円の損になります。
>ただし、7割は適切なプランを選べる賢い人なのだから、損になるプランを選ばないはずです。
>だとすると、全ユーザー平均で600円の得となりますね。

あなたの主張を裏付けるために作り出した架空の数値、行動予測に意味はありません。

あなたに習って架空の状況を挙げるなら、7割の「賢い」人は損になるプランは選ばないし、3割のユーザは「自分の選択しているプランが不適切だとわかっていても変えない人」なんだからいくら得するプランができても変えない。
結局誰もシンプルプランは使いませんでした。
という「架空のお話」だってできてしまいます。

>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。

携帯の利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人もいるのでは?
通話中心だった人がメール中心に移ったから下のプランにするとか、通話する機会が増えたから上のプランにするとか。
データ通信が増えたので、プランは落してダブル定額(ライト)に加入したという場合だってあるでしょう(その逆もあり)。

また、無料通話分は繰り越しができますし、プランを変更しても上限の範囲内で引き継げますから、無料通話の繰り越しがたくさん溜まってきたら、時々下のプランに落として消化するという使い方をして、積極的にプラン変更している人もいます。(単月で「最適」なプランを使い続けるよりは全体では安くなる)

>従来プランで最適プランを選べる賢い客が料金表も見ずにプランを選びますか?
これまでの料金体系であれば、上でも書いた
・月々の通話料が上のプランの定額料以上なら上のプランに変える
・月々の通話料が下のプランの定額料以下なら下のプランに変える
という単純なルールでも、最適ではないまでもほぼ適切なプランが選択できます。

しかし、こういう料金体系と、完全従量制のシンプルプランが混じってどちらが最安か?という判断をするのでは困難さが格段に違います。
その上、購入サポートの有無やポイントの有無まで含めて自分にとってどちらが適切かを判断するのは非常に困難です。

ですから
>まとめると、適切なプランを選べるのであれば、適切なコースも選べるはずです。
この仮定が間違っています。

>実質的に消費者に実害がなく、かつ、法律の条文にも触れないのであれば、
>「景品表示法」や「有利誤認表示」を持ち出すのはコジツケでしょう。
本当に実害は無いんですか?
上で書いたように、両プランが混じると判断が各段に困難になりますから「え~ぃ、面倒だしKDDIが安くなると言ってるんだから安くなるんだろう」とシンプルコースを選んでしまって、結局高く付いてしまうという人はいると思いますがね。
それに、景品表示法の立法趣旨は「事業者は消費者を騙すべきではない」という点にあり、「賢い人は騙されないんだから騙しても良い」というあなたの主張の方がコジツケに思えます。

投稿: <セルダン> | 2007.10.11 19:15

>あなたの主張を裏付けるために作り出した架空の数値、行動予測に意味はありません。

問われているのはブログ本文の内容の是非であり、それを書いたのは私ではありません。
ブログ本文に書いてあるのは私の主張ではなく貴方の主張です。
架空の数値、行動予測に基づいて書かれているのは貴方の主張であり、
私は、それが必ずしも正しくないことを示したに過ぎません。
その指摘が「架空の数値、行動予測」に基づいていたとしても、
それは貴方の主張が正しいことを意味しませんし、
貴方の主張が崩れた事実を否定するものではありません。

>あなたに習って架空の状況を挙げるなら、7割の「賢い」人は損になるプランは選ばないし、3割のユーザは「自分の選択しているプランが不適切だとわかっていても変えない人」なんだからいくら得するプランができても変えない。
>結局誰もシンプルプランは使いませんでした。
>という「架空のお話」だってできてしまいます。

貴方のブログの記述を真に受ければそうなるでしょう。
そうなると、変更した方が得になるユーザーが不利益を被ります。
だから、貴方のブログの間違いを指摘しているのです。

>>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
>携帯の利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人もいるのでは?

「基本料金プランを変更するきっかけ」も一緒に、と書いたのですが、それは全く考慮されてないようですね。
「利用スタイルの変化」を理由にした変更は調査結果のリストには全く上がってません。

>また、無料通話分は繰り越しができますし、プランを変更しても上限の範囲内で引き継げますから、無料通話の繰り越しがたくさん溜まってきたら、時々下のプランに落として消化するという使い方をして、積極的にプラン変更している人もいます。(単月で「最適」なプランを使い続けるよりは全体では安くなる)

調査結果の3と4を合わせてみれば、そのような変更をしている人は居ても15%以下と推測できます。

プランLLの場合、繰り越しの上限はたったの3ヶ月分です。
つまり、早い人は6ヶ月で上限額に達します。
また、プランを下げると上限額が減ります。
極端な例を出すとプランSSの上限は5250円ですが、それはプランLLの1ヶ月の無料通話分の4割弱です。
だから、「無料通話の繰り越しがたくさん溜まってきた」後にプランを変えるなら、
プランを下げることによって、これまでの繰越額を捨てることになりかねません。
また、繰り越しは通話時間ではなく金額で繰り越されます。
だから、下位のプランに変更すると繰り越し分の通話時間も目減りします。
そのような状況下では、プランを下げるべきかどうかは難しい判断です。

>これまでの料金体系であれば、上でも書いた
>・月々の通話料が上のプランの定額料以上なら上のプランに変える
>・月々の通話料が下のプランの定額料以下なら下のプランに変える
>という単純なルールでも、最適ではないまでもほぼ適切なプランが選択できます。

上で書かれたのは、無料通話の繰り越しに関する方法が違います。

「月々の通話料が上のプランの定額料以上なら上のプランに変える」のは簡単です。
上位プランの基本料金以上の請求が続けばプランを変更する動機になります。
67.2%が請求書を見てプランを変更していることからも明らかです。
しかし、「月々の通話料が下のプランの定額料以下なら下のプランに変える」のは容易ではありません。
それをするには、実際に使った通話時間を元に料金の再計算をしなければなりません。
また、通話時間が毎月全く同じでもない限り、何ヶ月かのデータに基づいた再計算が必要です。

もし、一ヶ月の通話料だけを判断材料にしてプランを変更するなら、
通話の多い月に下位プラン、通話の少ない月に上位プランを選ぶ危険性があります。
その差を無料通話で吸収できるなら、そうしたプラン変更も有効でしょうが、
これまでの話の中でそうした証明は一切ありません。

>しかし、こういう料金体系と、完全従量制のシンプルプランが混じってどちらが最安か?という判断をするのでは困難さが格段に違います。

困難さが格段に違うなら、このブログでご自身が書かれたことを自己否定することになりますね。
自分が各料金プランを徹底的に研究しているかどうか、殆どの人は自覚を持っているでしょう。
それならば、その自覚を元にどちらを選ぶべきか判断するのは容易です。
徹底研究してる人の多くはフルサポートコースを選べば良い。
この判断ができるなら、「適切なプランを選べるのであれば、適切なコースも選べるはず」です。
この判断が困難なら、「大儲け」とはどのようにして判断したのでしょうか。
つまり、「何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば」は判断ができない前提であり、
「大儲け」は判断ができる前提であり、双方の前提が一致していません。

そもそも、そうした判断が困難と言うなら、web上で情報を提示する意味は何でしょうか。
判断材料を提示するために情報を提示しているのではないですか。
私は、判断材料になりそうなデータを提示して、後は自己責任で判断してくれという形をとります。
フルサポートコースが得かシンプルコースが得かは、条件次第でいくらでも変わります。
だからこそ、万人の条件を把握していない人には、万人にとっての損得を判断するのは「困難」です。
それぞれにどんな長所短所があるのか、それらの長所短所がどのような条件で強く現れるか、
といったことを様々な角度から検証したデータだけを掲載し、
結果としてどちらが得かは各自が自分のライフスタイルに応じて自己責任で判断してくれ、
と、そのような記述こそが万人にとって役に立つ情報でしょう。
実際、私は様々な角度から見たグラフ等を提示しています。
最適プランより二つ下、最適プランより一つ下、最適プラン、最適プランより一つ上、最適プランより二つ上
とシンプルプランの比較グラフまで完成してたのですが、upするまえにデータを吹っ飛ばしてしまいました。

>その上、購入サポートの有無やポイントの有無まで含めて自分にとってどちらが適切かを判断するのは非常に困難です。

それは適切なプランを選ぶ人なら極めて簡単です。
それらを含めたグラフを書けば良いだけです。
実際、私はそのグラフをweb上で公開しています。

>ですから
>>まとめると、適切なプランを選べるのであれば、適切なコースも選べるはずです。
>この仮定が間違っています。

以上のとおり、「この仮定が間違っています」が間違ってることを証明しました。
というより、「この仮定が間違っています」がダブルスタンダードであることを証明しました。

>本当に実害は無いんですか?
>上で書いたように、両プランが混じると判断が各段に困難になりますから「え~ぃ、面倒だしKDDIが安くなると言ってるんだから安くなるんだろう」とシンプルコースを選んでしまって、結局高く付いてしまうという人はいると思いますがね。

先に述べたとおり、適切なプランを選べる人がKDDIの言い分を鵜呑みにするのは、ダブルスタンダードです。

>それに、景品表示法の立法趣旨は「事業者は消費者を騙すべきではない」という点にあり、「賢い人は騙されないんだから騙しても良い」というあなたの主張の方がコジツケに思えます。

賢い人を騙すというのは貴方の個人的解釈に過ぎません。
そもそも、騙されないのでは騙しようがありません。
騙すとは、誤認させることを目的として故意に嘘をつくことです。
例えば、大多数に当てはまるが少数には当てはまらないことを
誰にでも当てはまるかのように聞こえる言い方をしたら、
それは騙す意図がなくても人を騙したことになりますか?
それは、誤解を与える表現ではあっても騙したとは言えないでしょう。
今回は、騙すの定義に当てはまらないどころか、誤解を与える余地すらないはずです。
もし、それを否定するなら、ご自身のブログの記述を否定することになります。
何故なら、自分のことさえ適切に判断できないなら、万人にとっての判断は尚更不可能だからです。
このブログのように一般論に言及できるなら、各個人の個別判断は尚更容易いでしょう。
それならば、誤解の余地すらないはずです。

以上のとおり、景品表示法の立法趣旨に反することを全く示せておらず、
「景品表示法」や「有利誤認表示」を持ち出すのはコジツケでしょう。

投稿: ryon | 2007.10.12 20:40

簡単にまとめます。

フルサポートとシンプルの損得判断が困難なら、どうしてauが「大儲け」と分かるのでしょうか?
もしや「他の奴らはボンクラだがら判断できないが、俺は天才だから分かる」と仰るのでしょうか?

投稿: ryon | 2007.10.12 20:51

>ryonさん
>架空の数値、行動予測に基づいて書かれているのは貴方の主張であり、
どこに架空のものがありますか?
上で書いている、数値は、全て検証可能なようにちゃんと前提条件も含めて書いているはずですが。

>「利用スタイルの変化」を理由にした変更は調査結果のリストには全く上がってません。
「請求書を見て 67.2%」というのがあるじゃないですか。
利用スタイルの変化は通話料という形で請求書に現れてきますから、それを見て変更するのは「利用スタイルの変化」が理由ですね。
そもそも、ここで集計されている選択肢はおそらくいくつかの理由が列挙されていて、どれかを選べという形でしょうから、「利用スタイルの変化」という項目が無いのは、そういう選択肢が無かっただけでしょう。

>調査結果の3と4を合わせてみれば、そのような変更をしている人は居ても15%以下と推測できます。
どうしてそういう推測ができるんですか?
請求書を見て「あぁ、無料通話が溜まってきたな」と思ったのがきっかけで変更したのであれば、最大44%(変更経験者65.6%のうちの請求書が理由の人67.2%)ですね。

>極端な例を出すとプランSSの上限は5250円ですが、それはプランLLの1ヶ月の無料通話分の4割弱です。
>だから、「無料通話の繰り越しがたくさん溜まってきた」後にプランを変えるなら、
>プランを下げることによって、これまでの繰越額を捨てることになりかねません。

積極的にプランを変えてまで安くしようとしている人が、そんなマヌケな事する訳無いじゃないですか。
大きくプランを落とせばあなたが書かれているように繰越の上限が大きく下がりますし、従量料金が大幅に増えますから、そんな無駄なプラン変更はしませんよ。

>それをするには、実際に使った通話時間を元に料金の再計算をしなければなりません。
わざわざ自分で計算しなくても、請求書に実際の(現在のプランでの)通話料が出てますから、それと下のプランの無料通話料を比べるだけですよ。
プランLLからプランLの場合は、従量料金が大きく異なりますからこの方法では割高になる場合もありますが、それ以外のプランでは、現在のプランでの通話料が下のプランの無料通話料以下であれば、プランを下げれば必ず安くなります。
まぁ、プランLLからプランLに変えて割高になったとしても、プランLLでの通話料がプランLの無料通話料である6300円以下になるという事は5700円以上の繰り越しがあるはずですから、「ゲッ高くなってるじゃん」と思って翌月LLに戻せば、実際の持ち出しはありません。

>また、通話時間が毎月全く同じでもない限り、何ヶ月かのデータに基づいた再計算が必要です。
そう厳密に計算しなくても、繰越によって平均化されますから、明らかに今月はいつもと違う使い方をしたというような場合でなければ、その月の通話料だけで判断してもおおむね問題ありません。
そもそも「最適ではないまでもほぼ適切なプランが選択できます。」と書いているように、この簡易的な方法では「最適」は目指していません。

>困難さが格段に違うなら、このブログでご自身が書かれたことを自己否定することになりますね。
なぜ?

>つまり、「何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば」は判断ができない前提であり、
>「大儲け」は判断ができる前提であり、双方の前提が一致していません。
どちらも「判断ができない」という前提ですよ。
プランとコースがゴチャゴチャになって、しかも購入サポートやポイントなど、考慮しなくてはいけない要素が多くなり、これまでプランを適切に選択できていた人でも「面倒臭いしKDDIが安くなると言ってるから安くなるんだろう」と思って(=何となく安い気がして)シンプルプランで契約してくれれば、結局月々の支払は大して変わらないのに購入サポート分の2万円は払わなくて済むしポイントも付けなくて済むから大儲けだよね。と書いているだけです。

>そもそも、そうした判断が困難と言うなら、web上で情報を提示する意味は何でしょうか。
「KDDIは月々安くなると言ってるが、安くならない場合も少なくない」という事を知ってもらうためです。
まぁ、元々「月々安くなるって、どのくらい安いのかな?」と思って計算してみたら、「安いどころか高くなる場合まであるじゃん」という事がわかったので、記事にしたんですが。

>それは適切なプランを選ぶ人なら極めて簡単です。
>それらを含めたグラフを書けば良いだけです。

わざわざグラフまで書いてプランを選ぶ人なんてほとんどいないでしょ。
あなたはそうしたかもしれないけど、大多数の人はしない。
グラフを書いてみたあなたには簡単でも、大多数の人にとっては困難です。

それにプランの選択ミスなら翌月適切なプランに変更する事もできますが、コースの選択ミスは取り返せません。
シンプルコースでフルと同様のプランも選べますが、それを選んだからと言って購入サポート分の2万円をくれる訳じゃない。

という事で
>以上のとおり、「この仮定が間違っています」が間違ってることを証明しました。
証明になってません。

>賢い人を騙すというのは貴方の個人的解釈に過ぎません。

「使用時間によっては安くならない場合もあります」という注釈でも付いていれば別ですが、そういう注釈もなく「月々安くなります」と言えば、100%、どのような利用形態のユーザであろうと月々が安くならなければ、それは「虚偽の宣伝」です。
会社全体として利益が増えるか減るかなんて関係ありません。
中には安くなる人がいても関係ありません。
料金表見りゃわかるじゃないか、なんてのも関係ありません。
「月々安くなります」と言って、一人でも高くなる人がいれば、それは「虚偽の宣伝」であり「有利誤認」です。
景表法はそういう考え方。

ソフトバンクの「0円」では注釈が付いていても不適切と判断されています。
広告で使用する言葉、表現というのは、通常の会話よりもずっと厳格な判断をされます。

投稿: <セルダン> | 2007.10.12 23:52

まずは大きなことから。

1.議論の仕方
新料金体系でauの収支が増える可能性(【+説】)もあれば減る可能性(【−説】)もあります。
貴方は【+説】が正しいと主張するのだから、【+説】の優位性を示す必要があります。
それに対して、私はどちらが正しいとも断言できないと主張しているのだから、
両説が対等であることを示せば十分であり、【−説】の優位性を示す必要は全くありません。

ここで、【−説】が不確実等の【−説】の欠点を挙げても無意味です。
何故なら、同じことが【+説】にも当てはまるからです。
それでは、両説が対等であることを示しているだけです。
【+説】の優位性を示す証拠でなければ、何ら貴方の主張の裏付けとなりません。

ここで貴方が取れる選択肢は三つあります。
・自らの主張を撤回する
・【+説】の優位性を示す証拠を出す
・「証拠なんてなくても俺は常に正しい」と言い張る

2.損得の判断
「大儲け」と結論づけるには次の条件が必要となります。
・個々の消費者の多くが損得判断を誤る
・貴方は全体傾向としての損得判断を正しくできる

個々の消費者の多くが損得判断を誤るなら、
どうして、貴方は全体傾向を正しく判断できるのでしょうか。
「俺は愚民どもとは違って賢いのだ」と仰るのでしょうか。
それとも、KDDIの内部データをお持ちなのでしょうか?

以下、詳細。

>上で書いている、数値は、全て検証可能なようにちゃんと前提条件も含めて書いているはずですが。

「前提条件」なら私も示しています。
貴方は、それを「架空の数値、行動予測」と評しているのだから、
その論理に従えば、貴方の示した「前提条件」も「架空の数値、行動予測」ですね。

>「請求書を見て 67.2%」というのがあるじゃないですか。

請求書を見て一目瞭然なのは、適切なプランより低いプランを選んでいることだけです。
高いプランを選んでいるかどうかは詳細な計算をしないと分かりません。
言い替えれば、67.2%が請求書を見てプランを変更していることは、
そうした詳細な計算をする人が少数派である疑いがあります。
何らかの料金比較に基づいていると思われる動機は
「診断サイトを見て」の22.4%に過ぎません。
よって、「利用スタイルの変化」が分かるという根拠はありません。

>積極的にプランを変えてまで安くしようとしている人が、そんなマヌケな事する訳無いじゃないですか。
>大きくプランを落とせばあなたが書かれているように繰越の上限が大きく下がりますし、従量料金が大幅に増えますから、そんな無駄なプラン変更はしませんよ。

小さな変更でも繰り越し上限額や従量料金が変わります。
よって、大きな変更だけを論じても判断が容易ではないことへの反論となっていません。

>現在のプランでの通話料が下のプランの無料通話料以下であれば、プランを下げれば必ず安くなります。

なるほど。では、
・月によって結果が違う人はどうするのでしょうか?
・「下のプランの無料通話料以下」ではないのに、プランを下げた方が得なケースはどうなるのでしょうか?

>そう厳密に計算しなくても、繰越によって平均化されますから、明らかに今月はいつもと違う使い方をしたというような場合でなければ、その月の通話料だけで判断してもおおむね問題ありません。

請求書に書かれた「通話料」は「繰越によって平均化」された料金なのですか?
請求書に書かれた「通話料」が「繰越によって平均化」されてないなら、
その論理では「おおむね問題ありません」とは言えませんね。

>どちらも「判断ができない」という前提ですよ。

その前提では、「購入サポート分の2万円は払わなくて済むしポイントも付けなくて済む」ことが
「大儲けだよね」とは結論づけられません。
「大儲けだよね」と断言するには、少なくとも貴方はどちらが得か判断できなければならないはずです。

>「KDDIは月々安くなると言ってるが、安くならない場合も少なくない」という事を知ってもらうためです。

だったら、根拠がない「大儲け」は書く必要がありません。

>わざわざグラフまで書いてプランを選ぶ人なんてほとんどいないでしょ。
>あなたはそうしたかもしれないけど、大多数の人はしない。
>グラフを書いてみたあなたには簡単でも、大多数の人にとっては困難です。

仰ることが意味不明です。
貴方のブログでもしっかりとグラフが示されています。
その論理が成り立つなら、「安くならない場合も少なくない」とやらも
理解することは「大多数の人にとっては困難」ですよね。
「大多数の人はしない」ことを理由にグラフを明示することが無意味であるなら、
貴方のブログでのグラフ分析も全く無意味となるはずです。

>それにプランの選択ミスなら翌月適切なプランに変更する事もできます

auは月途中でのプラン変更を認めてましたか?
途中で変更が認められないなら、請求書を見て月単位でプラン変更することは事実上不可能ですね。

>それは「虚偽の宣伝」です。

何時の間にか、論点がすり替わっています。
意図的な「虚偽の宣伝」と誤解を与える表現を混同されているようです。
当初の話では、KDDIが故意に消費者を欺こうとしているように言われていました。
論じているのは、意図的な「虚偽の宣伝」の是非であり、誤解を与える表現ではありません。

>ソフトバンクの「0円」では注釈が付いていても不適切と判断されています。

それは、「0円」の文字が大きく注釈の文字が小さかったからですね。
注釈が書かれているなら、注釈が必要と判断している証拠です。
必要な情報を故意に見にくくしているなら、事実誤認させようとする意図が明白です。

投稿: ryon | 2007.10.19 17:18

>ryonさん
>1.議論の仕方
そもそも、私は「必ずKDDIは儲かる」などとは主張していません。

「何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば大儲けなのでわ?(^^;」

と書いているように、「何となく安い気がして(=ユーザが損得の判断を放棄して)」という仮定が成り立つのであれば「大儲けなのでわ?(^^;」と儲かる可能性もあるよねと言っているだけです。

>2.損得の判断
>・個々の消費者の多くが損得判断を誤る
「何となく安い気がして(=ユーザが損得の判断を放棄して)」という仮定が成り立つ事が前提ですから、これは満たしていますね。

>・貴方は全体傾向としての損得判断を正しくできる
会社全体として儲かるなどという主張は私はしていませんよ。
あなたがそう思い込んでるだけ。
ですから全体傾向の損得判断をする必要はありません。

>その論理に従えば、貴方の示した「前提条件」も「架空の数値、行動予測」ですね。
私の示した数値、グラフ、前提条件には「行動予測」は含まれていません。
また、数値に付いても、私が使用した数値は全てKDDIが提示しているものです。

>高いプランを選んでいるかどうかは詳細な計算をしないと分かりません。
そんな事はありません。
理由は既に書いたので、以前のコメントを参照してください。

>・月によって結果が違う人はどうするのでしょうか?
>・「下のプランの無料通話料以下」ではないのに、プランを下げた方が得なケースはどうなるのでしょうか?
私は「最適ではないまでもおおむね」うまく行くと書いているだけで、全ての極端な使い方をする人までこの方法で適切なプランが選べるとは書いていませんし、必ず最適なプランになるとも書いてませんよ。

>請求書に書かれた「通話料」は「繰越によって平均化」された料金なのですか?
請求書に書かれた通話料はその月の平均化されていない通話料ですが、下のプランに落とす条件を満たした時には必ず無料通話の繰り越しが発生していますから、その繰り越し分によって翌期の従量部分は吸収され、結果支払は平均化されます。

>「大儲けだよね」と断言するには、少なくとも貴方はどちらが得か判断できなければならないはずです。
何で私が判断しなきゃいけないんですか?
「ユーザが」損得判断を放棄してKDDIの言うなりに「安くなるのなら」とコースを選択すればという話をしているんですから、この判断する主体はユーザです。

>仰ることが意味不明です。
>貴方のブログでもしっかりとグラフが示されています。
>その論理が成り立つなら、「安くならない場合も少なくない」とやらも理解することは「大多数の人にとっては困難」ですよね。

KDDIのニュースリリースとこんな個人ブログの影響度の違いを考えてみれば明らかでしょう。
私は、こんなチンケなブログでも訪問してくださる人に有用な情報を提供しようと考えていますが、「大多数の人」にまでリーチする情報だなどという大それた考えは持っていません。
逆に「大多数の人」にはリーチし得ない情報であっても、ここを訪れてくれる方の参考になれば無意味ではないですね。

>「大多数の人はしない」ことを理由にグラフを明示することが無意味であるなら、
グラフを提示する事を無意味とは言っていません。
「大多数の人」に影響を与える効果は無いと言っています。

>当初の話では、KDDIが故意に消費者を欺こうとしているように言われていました。
>論じているのは、意図的な「虚偽の宣伝」の是非であり、誤解を与える表現ではありません。
料金体系を提示したのはKDDIですよ。
ここでやったような簡単な計算で「月々安くならない」場合があるのは簡単にわかる事です。
これをKDDIが知らなかったという事はあり得ない。
知っていて注釈もなく「月々安くなります」と宣伝するのは意図的な「虚偽の宣伝」です。

>必要な情報を故意に見にくくしているなら、事実誤認させようとする意図が明白です。
「場合によっては高くなる場合もある」というのは必要な情報ですし、見にくいどころか全く無いわけですから、SBMの事例より更に悪質です。

投稿: <セルダン> | 2007.10.19 18:53

細かい事は敢えて目をつぶり、大きなことだけに的を絞ります。

「シンプルプランを選んでくれれば」の仮定が成り立つ場合に「大儲け」となる根拠が示されていません。
原文の記述には両論併記されているわけでもなく仮定が成り立てば必ず結果が成立するかのような記述です。
それが意図していない誤った記述であるならば、誤解の生じないように訂正すべきでしょう。
訂正できないならKDDIのことを「虚偽の宣伝」と非難できないのでは?

また、景品表示法や「虚偽の宣伝」や「有利誤認」等を杓子定規に振りかざすなら、
私も営業妨害を杓子定規に振りかざしてみましょう。
「こんな個人ブログ」「チンケなブログ」の「影響度」が小さいことは言い訳にはならないのでは?
それを認めないのはダブルスタンダードではないですか?

投稿: ryon | 2007.10.20 00:20

>ryonさん
>「シンプルプランを選んでくれれば」の仮定が成り立つ場合に
何で
「何となく安い気がして」シンプルプランを選んでくれれば
という、仮定の中で最も重要な部分を外しますか?

投稿: <セルダン> | 2007.10.20 02:36

>何で
>「何となく安い気がして」シンプルプランを選んでくれれば
>という、仮定の中で最も重要な部分を外しますか?

揚げ足取りは勘弁してください。
まるで「最も重要な部分」を想定から外したかのような言い分ですが、
文意を汲み取れば、きちんと想定していることは明らかなはずです。
何故なら、その「仮定の中で最も重要な部分」とやらを入れても入れなくても、
「大儲け」となる根拠が示されていないことには何ら変わりないからです。

>どちらも「判断ができない」という前提ですよ。
>会社全体として儲かるなどという主張は私はしていませんよ。
>仮定が成り立つのであれば「大儲けなのでわ?(^^;」と儲かる可能性もあるよねと言っているだけです。

以上は貴方が言ったことです。
「最も重要な部分」を入れても「可能性」に過ぎないことを自ら認めています。
よって、結論を左右しない無駄な記述を省いたのは明らかです。
結論が変わらないことを考慮しているのだから
想定のうえでの簡略化であることは明らかなはずです。
些細な重箱の隅を突いても反論にはなりませんよ。
とはいえ、どうしても気に入らないなら、言い直しましょう。

「何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば」の仮定が成り立つ場合に「大儲け」となる根拠が示されていません。
原文の記述には両論併記されているわけでもなく仮定が成り立てば必ず結果が成立するかのような記述です。
それが意図していない誤った記述であるならば、誤解の生じないように訂正すべきでしょう。
訂正できないならKDDIのことを「虚偽の宣伝」と非難できないのでは?

また、景品表示法や「虚偽の宣伝」や「有利誤認」等を杓子定規に振りかざすなら、
私も営業妨害を杓子定規に振りかざしてみましょう。
「こんな個人ブログ」「チンケなブログ」の「影響度」が小さいことは言い訳にはならないのでは?
それを認めないのはダブルスタンダードではないですか?

その他のダブルスタンダード2点、論点のすり替わり3点がありますが優先度を考慮して棚上げします。

投稿: ryon | 2007.10.20 19:04

>ryonさん
>揚げ足取りは勘弁してください。

揚げ足取りも何も、そこを抜かすと仮定の意味が全然違ってきます。
その部分の意味が汲み取れない/重要でないとおっしゃるのであれば、これ以上あなたと対話しても意味が無い。

投稿: <セルダン> | 2007.10.21 00:23

とはいえ、どうしても気に入らないなら、言い直しましょう。
「何となく安い気がしてシンプルプランを選んでくれれば」の仮定が成り立つ場合に「大儲け」となる根拠が示されていません。
と言ってるわけですが、何が気に入らないのでしょうか?
反論できないから、対話を拒否されるのですか?
対話しても意味がないのではなく、初めから対話する意思が無いのでは?

ちなみに、貴方の言う請求書を見てプランを変更する方法について、
正規乱数でシミュレーションかけてみましたが、
「ほぼ適切なプランが選択できます」という状況にはなりませんでした。
場合によってはシンプルプランより高くつくケースがあります。(購入サポートを考慮済)

投稿: ryon | 2007.10.21 20:11

「何となく安い気が」しようがしまいが、客がシンプルプランを選ぶことで、
それによって収支が大きくプラスにならなければ「大儲け」にはなりません。
高くなる人も安くなる人もいて、シンプルプランを選んだ人全体では、
トントン、あるいは、収支減少、収支微増という場合もあります。

「何となく安い気がして」やっぱり安いこともあるだろうし、
「何となく安い気が」したけど高いこともあるだろうし、
「何となく安い気がして」だけでは、+要因になるのか−要因になるのか全く不明です。
そして、貴方は、それが+要因になるのかー要因になるのか全くデータを出していない。

論じているのは「大儲け」となるかどうかです。
そして、「何となく安い気がして」の有無が全然違うと言うなら、
それによって、auの収支が大幅に増える根拠を示すべきでしょう。
根拠を示したなら、その根拠を外しては全然違うと言えるでしょう。
しかし、根拠を示さずに、言葉尻を捕まえてとやかく言うのでは、
対話を拒否しているのはそちらの方では?

投稿: ryon | 2007.10.21 20:22

>ryonさん
あなたの疑問には全て既に答えています。
それを無視して同じ疑問をぶつけるのであれば、ここでもう一度答えても同じ事の繰り返しになりますから、これ以上答える必要を覚えません。

投稿: <セルダン> | 2007.10.22 03:12

「答えています」と言ってるだけで答えていないですね。
違う話を持ち出したり、ダブルスタンダードを持ち出したりして、
それらに説明を求めても答えが提示されていません。
ただし、反論したくないならどうぞご自由に。
こちらは貴方の主張の具体的な矛盾点を挙げるだけです。

1.論点のすり替わり
>>>>>その上、購入サポートの有無やポイントの有無まで含めて自分にとってどちらが適切かを判断するのは非常に困難です。
>>>>それは適切なプランを選ぶ人なら極めて簡単です。
>>>>それらを含めたグラフを書けば良いだけです。
>>>>実際、私はそのグラフをweb上で公開しています。
>>>わざわざグラフまで書いてプランを選ぶ人なんてほとんどいないでしょ。
>>>あなたはそうしたかもしれないけど、大多数の人はしない。
>>>グラフを書いてみたあなたには簡単でも、大多数の人にとっては困難です。
>>仰ることが意味不明です。
>>貴方のブログでもしっかりとグラフが示されています。
>>その論理が成り立つなら、「安くならない場合も少なくない」とやらも
>>理解することは「大多数の人にとっては困難」ですよね。
>>「大多数の人はしない」ことを理由にグラフを明示することが無意味であるなら、
>>貴方のブログでのグラフ分析も全く無意味となるはずです。
>KDDIのニュースリリースとこんな個人ブログの影響度の違いを考えてみれば明らかでしょう。
>私は、こんなチンケなブログでも訪問してくださる人に有用な情報を提供しようと考えていますが、「大多数の人」にまでリーチする情報だなどという大それた考えは持っていません。
>逆に「大多数の人」にはリーチし得ない情報であっても、ここを訪れてくれる方の参考になれば無意味ではないですね。
>グラフを提示する事を無意味とは言っていません。
>「大多数の人」に影響を与える効果は無いと言っています。

貴方は「購入サポートの有無やポイントの有無まで含め」た判断は困難だと言う。
それに対して私が提示済のグラフを見るだけと反論したら、
貴方はそれすらも「大多数の人にとっては困難」だと言う。
グラフを見るだけのことが「大多数の人にとっては困難」なら、
貴方は何のためにグラフを公開しているのか?と問いただしたら、
会社と個人の「影響度の違い」などと全く違う話を持ち出す。

余談だが、影響度が低いなら益々「大多数の人にとっては困難」な物を出す意味がない。
1%しか理解できなくても1億人が見れば百万人が理解してくれる。
百人しか見ないのでは理解者が1人いるかどうか。
それでは自分で自分の主張を否定する根拠を出しているだけ。

2.論点のすり替わり-その2
>>>>それをするには、実際に使った通話時間を元に料金の再計算をしなければなりません。
>>>>また、通話時間が毎月全く同じでもない限り、何ヶ月かのデータに基づいた再計算が必要です。
>>>わざわざ自分で計算しなくても、請求書に実際の(現在のプランでの)通話料が出てますから、それと下のプランの無料通話料を比べるだけですよ。
>>>そう厳密に計算しなくても、繰越によって平均化されますから、明らかに今月はいつもと違う使い方をしたというような場合でなければ、その月の通話料だけで判断してもおおむね問題ありません。
>>請求書に書かれた「通話料」は「繰越によって平均化」された料金なのですか?
>>請求書に書かれた「通話料」が「繰越によって平均化」されてないなら、
>>その論理では「おおむね問題ありません」とは言えませんね。
>請求書に書かれた通話料はその月の平均化されていない通話料ですが、下のプランに落とす条件を満たした時には必ず無料通話の繰り越しが発生していますから、その繰り越し分によって翌期の従量部分は吸収され、結果支払は平均化されます。

論点は、料金が平均化されるかどうかではなく、
「下のプラン」と損得を比較するデータが請求書にあるかどうかです。
請求書の金額を比べるだけで計算は必要がないと言っておきながら、
比較値=平均値が明記されていないなら、一体、何を比較しろと言うのでしょうか?
「おおむね問題ありません」は比較が成り立つ前提での評価でしょう。
その評価が正しいかどうかは別として、
比較のためのデータがないのでは、前提からして間違っています。

繰越額からプランを検討するには、月数で割って平均値を出し、
それと閾値を比較する必要があります。
そして、その閾値も別途計算する必要があります。
さらに、この計算方法は繰越上限に達した後では使えません。
それが請求書を見ただけで計算なしに分かるのですか?

ちなみに、「請求書に実際の通話料」と「無料通話料を比べる」のは間違いですね。
通話料の単価が違うのだから、金額で比較すればプランを選び間違えます。

3.論点のすり替わり-振り戻し篇
>>>>>>>景品表示法で言う「有利誤認表示」に該当するような行為です。
>>>>>>実質的に消費者に実害がなく、かつ、法律の条文にも触れないのであれば、
>>>>>>「景品表示法」や「有利誤認表示」を持ち出すのはコジツケでしょう。
>>>>>それに、景品表示法の立法趣旨は「事業者は消費者を騙すべきではない」という点にあり、「賢い人は騙されないんだから騙しても良い」というあなたの主張の方がコジツケに思えます。
>>>>騙すとは、誤認させることを目的として故意に嘘をつくことです。
>>>>例えば、大多数に当てはまるが少数には当てはまらないことを
>>>>誰にでも当てはまるかのように聞こえる言い方をしたら、
>>>>それは騙す意図がなくても人を騙したことになりますか?
>>>>それは、誤解を与える表現ではあっても騙したとは言えないでしょう。
>>>>今回は、騙すの定義に当てはまらないどころか、誤解を与える余地すらないはずです。
>>>>このブログのように一般論に言及できるなら、各個人の個別判断は尚更容易いでしょう。
>>>>それならば、誤解の余地すらないはずです。
>>>会社全体として利益が増えるか減るかなんて関係ありません。
>>>中には安くなる人がいても関係ありません。
>>>料金表見りゃわかるじゃないか、なんてのも関係ありません。
>>>「月々安くなります」と言って、一人でも高くなる人がいれば、それは「虚偽の宣伝」であり「有利誤認」です。
>>>景表法はそういう考え方。
>>当初の話では、KDDIが故意に消費者を欺こうとしているように言われていました。
>>論じているのは、意図的な「虚偽の宣伝」の是非であり、誤解を与える表現ではありません。
>ここでやったような簡単な計算で「月々安くならない」場合があるのは簡単にわかる事です。
>これをKDDIが知らなかったという事はあり得ない。
>知っていて注釈もなく「月々安くなります」と宣伝するのは意図的な「虚偽の宣伝」です。

騙す意図の有無と、誤解の生じる余地について言及したら、
貴方は、それは言い訳にならないと景表法を杓子定規に振りかざしました。
そのような言動は、騙す意図を示せないからでは?

KDDIによる自己評価は、それを真に受ける人=プランを適切に選べない人
=本当に安くなる可能性の高い人に向けて発信された情報でしょうから、
注釈を必要としないと考えたとしても何ら矛盾は生じません。
料金表も明示しているから消費者は自己判断可能です。
料金表も確かめずにプランを変える人はいないでしょう。
だから、KDDIの自己評価に消費者を騙す効果が全くないのは明らかです。
よって、「意図的」と断定するには証拠不足です。
貴方は以上に反論できないから直接的な反論を断念して
「関係ありません」「一人でも高くなる人がいれば~」と言ったんですよね。

それで、私が論点のずれを指摘したら、
既に為された議論を完全にリセットして同じ主張をオウム返しに繰り返してますね。

4.ダブルスタンダード
>>必要な情報を故意に見にくくしているなら、事実誤認させようとする意図が明白です。
>「場合によっては高くなる場合もある」というのは必要な情報ですし、見にくいどころか全く無いわけですから、SBMの事例より更に悪質です。

「最も重要な部分を外しますか?」と不服を言う一方で、
他人の主張の「故意」という「最も重要な部分」を外しますか?

5.ダブルスタンダード-その2
>私の示した数値、グラフ、前提条件には「行動予測」は含まれていません。

以下は、全て貴方の発言です。

>という単純なルールでプランを選択したとしても、ほとんどの場合シンプルプランよりは安くなります。
>携帯の利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人もいるのでは?
>時々下のプランに落として消化するという使い方をして、積極的にプラン変更している人もいます。
>という単純なルールでも、最適ではないまでもほぼ適切なプランが選択できます。
>積極的にプランを変えてまで安くしようとしている人が、そんなマヌケな事する訳無いじゃないですか。
>その月の通話料だけで判断してもおおむね問題ありません。
>わざわざグラフまで書いてプランを選ぶ人なんてほとんどいないでしょ。

「単純なルール」「適切なプランが変わる人もいる」
「積極的にプラン変更している人もいます」
「そんなマヌケな事する訳無い」
「おおむね問題ありません」「ほとんどいない」
これらは、本当にKDDIが提示したものですか。
貴方が提示した「行動予測」ではないのですか。

投稿: ryon | 2007.10.22 19:42

>ryonさん
>1.論点のすり替わり
あなたが文章の対象とする主体を理解していないだけですね。
>貴方は「購入サポートの有無やポイントの有無まで含め」た判断は困難だと言う。
 →主体はau加入者の大多数
>それに対して私が提示済のグラフを見るだけと反論したら、
 →幸運にもあなたのグラフに接する事ができたごく僅かな人
>貴方はそれすらも「大多数の人にとっては困難」だと言う。
 →auユーザの中に占める、あなたのグラフに接するという幸運に恵まれた人がどれだけいると思ってるんですか?あなたのサイトが100万PVを稼ぐ巨大サイトであっても、auユーザ2千8百万からすると数%に過ぎません。

>余談だが、影響度が低いなら益々「大多数の人にとっては困難」な物を出す意味がない。
なぜそうなるのですか?
オレオレ詐欺が流行ってるからと言って、自分の親や祖父母に注意喚起する事は、日本中の人にとってはほとんど意味が無い事ですが、自分の親や祖父母には意味がある事ですね。
それともあなたは、自分の身内に注意をしても、日本中で見れば意味が無いから身内にも注意しないんでしょうか?

>2.論点のすり替わり-その2
私は「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」を書いている。
あなたは「その方法が適切であると検証する方法」を求めている。
その違いです。

>3.論点のすり替わり-振り戻し篇
>そのような言動は、騙す意図を示せないからでは?

>これをKDDIが知らなかったという事はあり得ない。

>4.ダブルスタンダード
>他人の主張の「故意」という「最も重要な部分」を外しますか?

>これをKDDIが知らなかったという事はあり得ない。

>5.ダブルスタンダード-その2
>という単純なルールでプランを選択したとしても、ほとんどの場合シンプルプランよりは安くなります。
「このような行動を取ればシンプルプランより安くなる」という事例を上げているだけで、その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。

>携帯の利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人もいるのでは?
>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
というあなたの無思慮な推測に対してそうでない場合がある事を指摘しているだけです。
「利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人」が存在する事は間違いない事であり、そういう人がどれだけいるかという「予測」は提示していません。

>時々下のプランに落として消化するという使い方をして、積極的にプラン変更している人もいます。
これは実際身近にいる「最初から適切なプランを選べてない人」ではない、プラン変更の経験がある人の実例をあげたものです。
こういう人がどれだけいるという「予測」は提示していません。

>という単純なルールでも、最適ではないまでもほぼ適切なプランが選択できます。
「このような行動を取ればシンプルプランより安くなる」という事例を上げているだけで、その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。

>積極的にプランを変えてまで安くしようとしている人が、そんなマヌケな事する訳無いじゃないですか。
これは「行動予測」である事を認めます。
しかし「私の示した数値、グラフ、前提条件」ではないですね。

>その月の通話料だけで判断してもおおむね問題ありません。
「このような行動を取ればシンプルプランより安くなる」という事例を上げているだけで、その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。

>わざわざグラフまで書いてプランを選ぶ人なんてほとんどいないでしょ。
これは「行動予測」である事を認めます。
しかし「私の示した数値、グラフ、前提条件」ではないですね。

投稿: <セルダン> | 2007.10.22 20:58

>その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。
>そういう人がどれだけいるかという「予測」は提示していません。
>こういう人がどれだけいるという「予測」は提示していません。
>その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。
>その行動を取る人がどれだけいるかという「予測」はしていません。

つまり、貴方は何の根拠にもならないことを延々と語っていたと仰るのですね。
「私の示した数値、グラフ、前提条件」どころか全く何も示していなかったと仰るのですね。
ええと。もしかして、ふざけてますか?
貴方は、このブログの記述が議論の対象となっているのにも関わらず、
自ら言ったことの根拠を何も示さずに相手に逆の根拠を示せと要求しているのですか?
「これ以上あなたと対話しても意味が無い」と言っておきながら何も対話してなかったのですか?

>>携帯の利用スタイルの変化に合わせて適切なプランが変わる人もいるのでは?
>>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
>というあなたの無思慮な推測に対してそうでない場合がある事を指摘しているだけです。

それこそ、このブログでの貴方の「無思慮な推測」に対して、そうでない場合がある事を指摘しているだけです。
前にも言ったように、このブログの本文を書いたのは私ではありません。

>→主体はau加入者の大多数

主体が「au加入者の大多数」なら、その大多数にグラフを見せれば良いだけのこと。
それを否定するなら「影響度」のない「チンケなブログ」でグラフを公開しても意味がない。

そもそも、購入サポートはシンプルコースに21千円を24で割った数値を足すだけです。
ポイントも額に応じてポイント分を割引いて計算するだけで「(ほぼ)適切」になる。
「au加入者の大多数」は、その程度のことも出来ない馬鹿だと仰るのですか?
その論理が成り立つなら、そんな馬鹿には適切なプランなど選べるはずがありません。

>自分の親や祖父母には意味がある事ですね。

身内に注意したいならブログに書く必要はないですね。
貴方の友人知人だけの閉鎖空間で愚痴ってたら良いのではないですか?
不特定多数に向けて情報を発信しておきながら、私的な問題にすり替えるのはダブルスタンダードですよ。

>私は「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」を書いている。

貴方が「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」と言い張ってるだけで、
それが本当に「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」である証拠はありません。
このブログの内容の妥当性について論じているのだから、
「その方法が適切であると検証する方法」を求めるのは当然のことです。
検証方法を否定するなら、議論そのものが無意味でしょう。
それでは、対話の意思が無いのは貴方であると自ら言ってるような物です。

ついでに言えば、前にも言ったとおり検証は既に済んでいます。
「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」にはなっていませんでした。
それは貴方が次のことを見逃しているからです。
(1)無料通話は時間ではなく金額で繰り越される
(2)プランが変わると通話単価が変わる
そのことからも、試しもせずにその場しのぎのデタラメを言っているのは明らかでは?

投稿: ryon | 2007.10.23 21:32

>ryonさん
>「私の示した数値、グラフ、前提条件」どころか全く何も示していなかったと仰るのですね。

あなたが挙げた部分(私が「予測」は示していないと回答した部分)は、全て
>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
というあなたの無思慮な推測に対して、その7割と言う数字を全て「適切なプランを選べていない人」と解釈するのは困難であるという指摘をしている部分です。

私の指摘した事例が
・無視できる程度の割合であり7割という推測を維持する
・無視できない程度の割合なので、7割から適切な割合を引いて新たな推測値を示す
・無視できない程度の割合ではあるが、実数が推測困難なので、この7割という数値から「適切なプランを選べていない人」の割合を導くのをやめる
の、いずれに該当するかを判断すべきはあなたであり、前2者であればその割合を提示する責任はあなたにあります。

>前にも言ったように、このブログの本文を書いたのは私ではありません。
本文を書いたのは私ですが、「プラン変更をした事がある人」の7割という割合を、全て「適切なプランを選べなかった人だ」と推測したのはあなたです。

>主体が「au加入者の大多数」なら、その大多数にグラフを見せれば良いだけのこと。

どうやって?

>それを否定するなら「影響度」のない「チンケなブログ」でグラフを公開しても意味がない。

あなたの評価には0か1しか無いんですか?

>「その方法が適切であると検証する方法」を求めるのは当然のことです。

当然検証はすべきですよ。
ただ、簡易的に適切なプランを選ぶために必要な情報と、検証に必要な情報は違います。
(検証にはより詳細な情報が必要)
にも関わらず、あなたは選択時と同じ情報量で検証する事を求めている。
そこで話が食い違っているのだと言っています。

>ついでに言えば、前にも言ったとおり検証は既に済んでいます。
>「簡易的に(ほぼ)適切なプランを選ぶ方法」にはなっていませんでした。

どこで?
もしかして
>ちなみに、貴方の言う請求書を見てプランを変更する方法について、
>正規乱数でシミュレーションかけてみましたが、
>「ほぼ適切なプランが選択できます」という状況にはなりませんでした。
これの事ですか?
計算条件もモデルも一切示さず「なりませんでした」では何の検証にもなっていません。

>それは貴方が次のことを見逃しているからです。
>(1)無料通話は時間ではなく金額で繰り越される
>(2)プランが変わると通話単価が変わる
>そのことからも、試しもせずにその場しのぎのデタラメを言っているのは明らかでは?

私が前に書いたように

>わざわざ自分で計算しなくても、請求書に実際の(現在のプランでの)通話料が出てますから、それと下のプランの無料通話料を比べるだけですよ。
>プランLLからプランLの場合は、従量料金が大きく異なりますからこの方法では割高になる場合もありますが、それ以外のプランでは、現在のプランでの通話料が下のプランの無料通話料以下であれば、プランを下げれば必ず安くなります。
>まぁ、プランLLからプランLに変えて割高になったとしても、プランLLでの通話料がプランLの無料通話料である6300円以下になるという事は5700円以上の繰り越しがあるはずですから、「ゲッ高くなってるじゃん」と思って翌月LLに戻せば、実際の持ち出しはありません。

それらは既に織り込み済みです。
あなたこそ検証もせずにデタラメ言ってるのでは?

投稿: <セルダン> | 2007.10.24 02:02

面倒だから、いきなり核心を突いておきます。
貴方の言う「au加入者の大多数」とは「無思慮な推測」ですか?
「無思慮な推測」でないなら、6.8%の人のことですか?それとも1.3%の人ですか?
以前に挙げたモバイルマーケティングデータ研究所の調査によれば、
毎月見直している人は全体で7.8%、auで6.8%。←これが「au加入者の大多数」?
毎月プラン変更している人は全体で1.4%、auで1.3%。←これが「au加入者の大多数」?
1割にも満たない人が「au加入者の大多数」なのですか?

>あなたが挙げた部分(私が「予測」は示していないと回答した部分)は、全て
>>最初から適切なプランを選べてない人が約7割以上いる計算になります。
>というあなたの無思慮な推測に対して、その7割と言う数字を全て「適切なプランを選べていない人」と解釈するのは困難であるという指摘をしている部分です。

「全て」?・・・それはともかく、
「その7割と言う数字」を適切なプランを選べている人と解釈する方がはるかに困難です。
何度も言いますが、このブログの本文を書いたのは私ではありません。

>いずれに該当するかを判断すべきはあなたであり、その割合を提示する責任はあなたにあります。

何度も言いますが、このブログの本文を書いたのは私ではありません。
他人に責任を押しつけずに言い出しっぺが責任をとってください。

>当然検証はすべきですよ。
>ただ、簡易的に適切なプランを選ぶために必要な情報と、検証に必要な情報は違います。
>(検証にはより詳細な情報が必要)
>にも関わらず、あなたは選択時と同じ情報量で検証する事を求めている。
>そこで話が食い違っているのだと言っています。

見事に話をすり替えてますね。
検証が済んでないなら、貴方が「簡易的に適切なプランを選ぶ」方法と言ってる方法は、
貴方がそう主張しているだけで「簡易的に適切なプランを選ぶ」方法ではありません。
「より詳細な情報」に基づいて検証して、初めて、
「簡易的に適切なプランを選ぶ」方法と断定できるのです。
そうした検証を経て、初めて、「簡易的に適切なプランを選ぶ」方法が断定できるのです。

つまり、貴方は検証が済んだ前提で物を言っているのです。
それならば、貴方は、どうやって、その真偽を検証したのですか?
検証したなら、検証に必要な情報も持っているはずです。
情報を持たずに言ってるなら、貴方の言うことは根拠のないデタラメです。

>計算条件もモデルも一切示さず「なりませんでした」では何の検証にもなっていません。

計算条件もモデルも一切示さず「なります」と主張しておいて、
それに反論されると何の検証にもなってませんとは素晴らしいダブルスタンダードですね。
貴方が言い出したことなんだから、計算条件やモデルを提示する責任は貴方にあるんじゃないですか?

>それらは既に織り込み済みです。

言い間違いだと勝手に判断して修正した条件でシミュレーションしていましたが、
どうやら言い間違いではないようなのでその通りに再シミュレーションしてみましょう。
確かに、結果は、少しはマシになりましたが、全然、「ほぼ適切」にはなりません。
しかし、貴方につきあったおかげで貴方の言う方法よりはるかに優れた方法を発見しました。
「適切」よりもさらに安く済ます方法をね。
いずれにせよ、6.8%では「au加入者の大多数」はやらない方法ですね。

投稿: ryon | 2007.10.24 21:00

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