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2007.11.08

対談:小寺信良×椎名和夫

「ダビング10」はコピーワンスの緩和か
「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか
ダビング10の向こうに光は見えるのか

「対談:小寺信良×椎名和夫」が出揃ったようなので、今北産業的まとめ

技術的な事が良く分かってない人達が集まって
売り言葉に買い言葉で紛糾した挙句
誰も幸せになれない結論に達した

という事でOK?(^^;

議事録とか見ても、ベンダ側含めて技術的な面をちゃんと抑さえてる人がいないっぽい。
そもそも、技術的にどう解決するかという話の前に、視聴者に対してどこまで録画・編集・使用ができるようにするかという事をちゃんと合意して、そういう状況を実現するためには技術はどうあるべきかという話をすべきだったんじゃないかなぁ?
その順番が逆になっちゃってるから、「技術的にこうなります」「それだとオレはヤダね」「じゃあこういうやり方でどうですか」みたいに技術主導というか、ベンダ側の提示する技術の中から落とし所を探すようになってしまっている印象。

それでもベンダ側にちゃんと技術的な面を抑えている人が出てきていればまだマシだったんだろうけど、良くわかってないもんだから「オレのせいじゃね~」みたいな話になっちゃって、後で「実はオマエのせいじゃね~か」みたいな感じで、お互いの信頼感が失われてどうしようもなくなっちゃった・・・みたいな

消費者代表の委員にしても、どういう需要があるかという事をちゃんと調査もせずに、自分で「まぁいいか~」と思う範囲で同意してるっぽいし。

これって委員の人選ミスでは?(^^;

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